CMSの利用できるレンタルサーバーのススメ

CMS(コンテンツマネージメントシステム)は、サイトの構築・管理において有用なシステムです。HTMLやCSSに詳しくない人でも、CMSの編集画面に従ってテキスト等を入力するだけで気軽にwebサイトを作ることができるため、短時間で大量のwebサイトを作ることもできます。
そんなCMSですが、SEO対策を行う上でも非常に有用なシステムとなります。あるページの順位をあげるためにSEO対策としてサテライトサイトを作るとなったとき、言わずもがなですがサテライトサイトは一つではなく複数作ることになると思います。
その際、一つのサテライトサイト毎にHTMLとCSSを手作業で作っていくなんてことはもちろんしたくないですし、時間が勿体ないですね。では、CMSを使う場合はどのようなレンタルサーバーがいいのでしょうか。

■データベース1つにつき、CMSは1つしか登録できない

CMSは、1つのデータベースに1つまでしか登録できません。そのため、ドメインを複数または無制限につくることのできるレンタルサーバーであっても、使用できるデータベースが1つしかなければ、CMSで作成することのできるサテライトサイトは1つのみということになるわけです。

そうなると、サテライトサイトを大量に作ることを目的としてレンタルサーバーを借りる場合には、利用できるデータベースの数が重要になってきます。
以下に、データベースが複数利用できるオススメのレンタルサーバーをご紹介しておきます。
サーバー名 初期 月額 ドメイン HDD PHP
DataBase
備考 公式
ミニム
(ミニマムプラン)
480円 180円
(1年契約)
30 3GB 利用可
(DB6個)
月額がこの安さで、DB6個利用可能なのは大きな魅力です
コアサーバー
(CORE-MINIプラン)
500円 208円
(1年契約)
50 30GB 利用可
(DB10個)
DBが10個利用可能なうえに、HDDも30GBと大容量です
エックスサーバー
(X10プラン)
3,150円 1,050円
(1年契約)
無制限 200GB 利用可
(DB30個)
少々値は張りますが、DBはなんと30個も利用でき、HDDも大容量!
レオサーバー 1,050円 525円
(1年契約)
無制限 無制限 利用可
(DB無制限)
なんとDBが無制限!!値段を気にしない方にはここがおすすめ